2018年1月9日火曜日

今年もよろしくお願いします。

2018年になりました。東京オリンピックまであと2年ですか。個人的には復活した野球が楽しみです。あとサッカーも。

新年早々親ばか話です。
昨日、名古屋市でも成人式があり、わが娘がめでたく新成人の仲間入りとなりました。20年というのは、過ぎてみればあっという間です。
娘が生まれてきたあの日が、昨日の出来事のように脳裏によみがえります。10月の天気の良い夕暮れを、娘が生まれた病院から勤務先の会社へ戻る際に、無事に生まれてきて思わず泣けてきてしまったことがさっきのように感じます。小学校、中学校、高校、そして大学へと入学、卒業を繰り返し、気が付けば20年でした。その半分近くを私の受験のせいで、あまり遊びにも連れて行ってあげられなくて、娘にはかわいそうなことをしたもんです。
晴れ着を着て喜んでいる娘の顔が見られて、親としての責任がまた一つ尽くせられたかな・・。
わが子の笑顔のために、お父さんは働いているんです。

だから、
子を裏切った関東の着付け屋、あまりにも酷い!許せん!

2017年12月4日月曜日

行政書士さん・・

先日某所で、福祉に関するフェスティバルがありました。私はその中の成年後見に関する相談コーナーにて、相談員を引き受けさせていただきました。その中で、
司法書士会と、行政書士会のブースがありましたが・・。
行政書士さんって、裁判所提出書類の作成代理権は無いはずですが、堂々とのぼり旗とハッピまで着て相談に応じていました。後見人自体は行政書士さんでもなれるから、とはいえ、申立に関する相談はイカンのではなかろうか?それともグレーゾーンは白という解釈でしょうか?
行政書士さんってある意味怖い物知らずですごいですね!

2017年11月2日木曜日

スゴイ経歴の先輩・・

ヤフーニュースで、かつてドラフト1位の元プロ野球選手が現在司法書士をしているとのニュースが載っていました。
ということは、職業的には私の先輩になります。
かつて、清原と同時期にドラフトに掛かり、清原の外れ1位で近鉄に入団した、桧山泰浩選手。福岡の東筑高校(愛知の私でも知っている有名進学校)出身のエースでした。よりによって清原と同期の、しかも清原の外れ1位ということもあって、ネットの反響も大きいようです。
私が司法書士だから言うわけでは無いのですが、桧山さんが仰っているとおり、確かに若い時の勉強は必要です。部活でしか得られない経験も大切ですが、やはり、学生の本分は勉強ですよ。知識の基礎は大切だと、この記事を読んで強く感じました。

知識の習得についての私の雑感ですが、日本には、人生の節目に「受験」という制度があり、15歳、大学進学なら18歳に、大なり小なり正念場に立たされます。しかし今は、学力に頼らなくてもなんとなく進学できる方法が多くあります(芸術科は除く)。学力を身につけつる術を持たないそんな彼らが、果たして進学した先でいったいどのような方法で知識を身につけるのでしょうか。やはり、人生には、腰を据えて勉強に取り組む姿勢を身に着ける時間が必要なのではないでしょうか。もちろん、15歳、18歳では、それは苦痛の時間かもしれません。しかしその経験もなく大人になっても、一体どのようにして世の中を渡りぬける術を習得してくのでしょうか。その場しのぎのごまかし人生でしょうか。

かつて、私の知り合いで、その方は「俺は勉強なんてやらなかっただけで、あんなのはやれば誰だって出来る」と言っていました。私は、「やらない」のではなく「出来ない」のだろう、と内心思って聞いていました。やる術を身に着ける努力をしてこなかったから、そもそも「出来ない」のですよ。もし私が、「俺、けんかやったら強いぜ。誰にも負けんよ」なんて言ったらどう思いますか。それと同じですよ。

蛇足ですが、今の私の職業は、常に勉強を強いられるようなものです。我々は苦しい司法書士試験の受験勉強を経験しているので、机に向かうことには慣れています。だからこの仕事がやっていけるのです。私は10代のころに、進学のための勉強を経験しているので、この試験も受験できたのだと思います。人さまの財産を預かる仕事をするには、それなりの苦行を経験しないとなれないのです。



2017年10月23日月曜日

法定相続情報証明・・

法定相続情報証明について、各法務局で手続きの啓発活動が行われています。
私の事務所でもここのところ、作成案件が出てまいりました。おかげさまで、申出については随分と慣れてきましたが、初めての時はずいぶん戸惑ったものでした。何しろ、表現方法がシンプルすぎて、「これでいいの?」と感じます。法務局の人も、登記の相続関係説明図に慣れていると、戸惑いがある、とはっきりと言っていました。それほど、最初は違和感を覚えるモノです。例えば、配偶者の連れ子を養子縁組したとしても、記載方法は配偶者との間の実子として表現されます。実子であっても養子であっても相続人であることに違いがないから、という理由です。ですから、配偶者の前夫などはここには出てきません。被相続人にとって、無関係だからです。
この情報証明は、登記に関係のない法定相続情報証明発行の単体の申出なら、早くて翌日、たいてい2~3日で発行されるのが特徴です。あと、登記のように「申請」ではなくあくまでも「申出」なので、登記のような受領証は発行されません。その代わりと言っては何ですが、「交付予定票」なる完了予定日が記載された紙1枚をもらいます。
でもこれって、相続登記の相続関係説明図とは若干異なるので、そのまま登記原因証明情報としての相続関係説明図には使えませんよね、これでは。あと、この証明書が、全国津々浦々の金融機関で使用できればよいのですが、まだまだ「戸籍全部持ってこい」といった対応が求められる金融機関もあるそうです。でも、確かに何通か取得しておけば、同時に金融機関の相続手続ができる(可能性がある)ので、証明書としては助かるのでしょうね。あとは、故人とご遺族の家系図的な見方として重宝されるのでしょうか?よくわかりませんが・・。

2017年8月3日木曜日

戦前の民法・・

戦前の民法では、夫婦で養子縁組し、夫婦がのちに離婚した場合、妻が戸籍から抜けると、妻との間の養子縁組も解消されます。
ところが、「離縁」したことが戸籍に記載されないので、現代の条文の知識しか知らないと、「あれ?養子がいるじゃん!」てなことになってしまいます。
なんでも、昔の養子縁組権者は戸主のみで、くっついている配偶者は養子縁組の当事者にはならないのらしい。だらか、配偶者が離婚して戸籍から抜ければ、勝手に養子縁組も解除されてしまうのだそうだ。現代では考えられん制度ですね。
今更ですが、また一つ知識が増えましたよ。

ちなみに以下、参考条文です。
旧民法730条
「養子ト養親及ヒ其血族トノ親族関係ハ離縁ニ因リテ止ム
2 養親カ養家ヲ去リタルトキハ其者及ヒ其実方ノ血族ト養子トノ親族関係ハ之ニ因リテ止ム
3 養子ノ配偶者、直系卑属又ハ其配偶者カ養子ノ離縁ニ因リテ之ト共ニ養家ヲ去リタルトキハ其者ト養親及ヒ其血族トノ親族関係ハ之ニ因リテ止ム」

2017年8月1日火曜日

近頃の若いもん・・

娘と海水浴へ行ってきました。ちなみに嫁さんも一緒です。
名古屋から海水浴といえば、内海。といいたいのですが、2時間でもっときれいな海へ行ける水晶浜、コッチ行きました。
ま、どこでもいいのですが、気付いた点をいくつか。
1.ブラジル人がやけに多い。
2.中国人はいない(というか気づかない)。
3.タトゥー野郎が多い。
4.男だけ(又は女だけ)の集団は少ない。
ところで、夏の海といえば・・、そうです。「ナンパ」です。このナンパしている男が全くいないのですよ。4のとおり、男女混合で来ているのが多い半面、男だけ女だけは少ないように感じたが、それでも夏の海といえばやはり「ナンパ」だろう。砂浜でバーベキュー禁止のアナウンスはあったが、ナンパ禁止のアナウンスはなかったような気がする。最近の若い男は腰抜けになったのか、行った場所がダメだったのか、なんかわからんが、昔とはずいぶん変わったもんだ。帰りの車で、そのことを嫁さんと話していたら、嫁さんもそのことに気づいていましたよ。
ちなみに私でも、この私でも、夏の海でナンパはしましたよ。当たり前ですよ。
けど今もしやったら、通報されますよね、間違いなく。



2017年7月14日金曜日

涼しいですね・・

暑いです。最高気温云々よりも、湿気がたまりません。
そんな中、涼しいニュースが・・。
某FMラジオで、気象情報が読み上げられ、その内容が涼しいこと。
「今日の名古屋の最高気温、32度、雨または雪の降る確率は30%」
雪、降ってくれないかな~。

2017年7月4日火曜日

お千代保稲荷さま・・

5月の中旬から6月の中旬にかけて、1カ月近く暇が続きました。
司法書士業務は、税理士さんと違って、提携する顧客に毎月足を運ぶ、という仕事スタイルではなく、スポット受注がほとんどのため、売り上げが読めにくい。そのため、売り上げには波があり、一時的にすごく忙しい時期もあれば、全く暇な時もある。もちろん登記で年がら年中忙しい事務所もあるが、少なくとも私の事務所ではそうだ。
暇な時間が1か月ほど続き、こりゃやばい!と思っていた矢先、後見業務で、愛西市の方まで行く機会があった。目の前に木曽川が流れており、「そういえば、近くにおちょぼ稲荷があったわ」てなことで、神にもすがる思いで、「おちょぼ稲荷」へ。
いい天気で、絶好の神頼み日和。参道の名物の「串カツ」など全く目もくれずに、一目散でお稲荷様へ直行。お供えの「あぶらあげ」を50円で買って、神様へお祈り。平日だったので、境内は程よい人の加減で、少し境内を散歩。帰りも、串カツを無視して、事務所に無事帰還。
あれから半月、
驚くくらい仕事が舞い込んできましたよ。まさに「堰を切ったように」ですわ。
お稲荷様効果、恐るべし。

2017年6月20日火曜日

受理面接・・

後見の申立てののち、受理面接なるものがある。これが、各支部によって結構対応がまちまち。
今月の頭に、名古屋家庭裁判所某支部に、保佐開始の申立てに伴う受理面接に行った。親族申立で、候補者も親族、というケース。1時間以上に及ぶ面接ののち、候補者が「いまからDVD見るから、もう少し時間がかかる」といってきた。通常私の知る限り、DVD(後見業務の概要を知るための内容が収録)を見るってことは、もう法定代理人に決定若しくは、ほぼ内定した(だから概要を知ってもらうのだ)ということ。「えっ?もう?はえーなー」と思い、候補者がDVDを見終わったあと、書記官が私に、「1か月くらいで審判が下ります」といってきた。ところが、1週間もたたないうちに審判書が私の事務所に特別送達で送られてきた。「はやっ!」
また、これは、岐阜家庭裁判所某支部へ、後見開始の申立てをしたケース。申立書が届くタイミングで、受理面接の予約をしようと家裁へ電話をしたが、「うちは規模が小さいので、受理面接は特に行っていない」と。えっ?厳密には、面接は行うのであるが、申立人のみで、本人は、申立書の内容を調査したうえで、面接するかどうかを決める、とのこと。また、財産目録記載の通帳の原本を面接当日に持ってきてほしいともいわれました。これも初めてのこと。
地方地方で、規模も違うわけだから、対応の仕方も変わるのは理解できる。おかげでまた一つ経験値が上がりましたよ。

2017年6月9日金曜日

守山作業所様にて相談会を開催します

今月の20日(火)に、守山作業所様にて、「財産管理」に関する無料の相談会を開催します。
具体的には、後見、遺言、生前贈与、信託といった内容です。

時間は、午後1時30分から3時30分まで。
場所は、名二環小幡インター交差点の南西角です。

当日は、カフェスタイルの会場で開催します。利用者様のご家族や、ご近所のみなさまもお気軽にお越しください。

守山作業所(社会福祉法人あさひ会)については、杉森オフィスのホームページよりご覧になれます。